仏壇仏具の大黒堂
お問合わせ・ご質問はフリーダイヤル:0120-2298-34
お車でご来店の際は、カーナビに電話番号:048-262-2323
 




お彼岸のご紹介 お彼岸には
HOME > お彼岸のご紹介、ご本尊(掛け軸)・三本立常華
  〔大黒堂特選 ご本尊(掛け軸)・三本立常華〕  〔→お彼岸あれこれコラム
 
ご本尊、お位牌にお供えする常花を取り揃えてみました。
(常花=蓮の花…ハスは仏教上では最も必要とされている花です)
お彼岸に、仏様への気持ちを込めたプレゼントとしていかがでしょうか。
 

三本立常華
三本立常華 17,300円(税込)
高さ16cm直径3cm
クリスタルご本尊 22,000円(税込)
高さ18cm横幅12cm奥行6cm
三本立常華本金消メッキ
三本立常華本金消メッキ
17,300円(税込)
高さ12cm直径1.5cm
三本立常華
三本立アルミ常華 8,500円(税込)
高さ18cm直径5cm
三本立常華本金消メッキ
彩色常華 10,500円(税込)
高さ18cm直径5cm
スタンド掛軸三服セット
スタンド掛軸三服セット
23,000円(税込・セット価格)

高さ20cm横幅11cm奥行5cm
備考※各宗派用ご本尊・脇持揃えております。
※3服とも、同じ大きさです。
 
お彼岸あれこれコラム
お彼岸とは?
「暑さ寒さも彼岸まで」といい、一年中で最も良い季節にお彼岸の日があります。
お彼岸は年2回、3月の春分の日と9月の秋分の日を「中日」として、その中日の前後3日ずつを合わせた一週間を彼岸といいます。お彼岸という言葉は、古代インド語のパーラミターを到彼岸と訳したことに由来します。もともと極楽浄土という真実の理想の郷(悟りの世界)を意味しており、迷いや苦悩に満ちたこの世の此岸(しがん)に対して、理想の彼方の場所をさす言葉です。仏教では悟りを開いた人は、彼岸にたどり着くことができるとされています。
このことからも、仏教行事のなかでも、最も仏教思想を踏まえた行事という事になるでしょう。しかし、彼岸の行事は、仏教発祥の地であるインドにも中国にも無い、日本独特の行事とも言えます。


お彼岸に実践しましょう!六波羅蜜(ろくはらみつ)
六波羅蜜とは、彼岸に到着するための修行です。以下の六つの実践方法をすすめています。

   一.布施(ふせ)…自分の持っているものを他の人に感謝の心で施しをする

   二.持戒(じかい)…いましめを守る

   三.忍辱(にんにく)…不平不満を言わず正しい心を持ち続ける

   四.精進(しょうじん)…精進努力する

   五.禅定(ぜんじょう)…常に心の平静を保つ

   六.智慧(ちえ)…ありのままの真実の姿を見つめ、智慧を働かせる

すなわち、お彼岸にお仏壇やお墓を美しく整え、花や水をお供えすると共に故人の好物をお供えし、お線香や灯明をあげるのは、実は全て六波羅蜜を実践している事なのです。実際は、毎日心がけた方が良いのですが、忙しい現代ではそれは難しいので、せめて、気候の良い春と秋のお彼岸の7日間くらいは実践しましょう、というのがお彼岸の始まりです。
お彼岸には、ぜひご家族揃ってお墓参りをして、故人を偲びたいものです。

お彼岸にはお墓参りも忘れずに!〜お墓参りのお作法〜
6.古いしきたりでは満たした水の上にしきみの葉を一枚浮かべます。 1.線香と花束、たわしなどを持参し、手桶、竹ほうきなどをお寺で借ります。
7.浮かべたしきみの葉で墓に水をふりかける。これを水手向けといいます。 2.古い花や線香の燃えかすを取り除き、墓石から墓地内へと掃除をします。
8.束ねた線香に火をつけ墓前に平等に供えます。 3.供水の水鉢をきれいな水で満たします。
9.墓石の一番上から故人と縁の深い順に、満遍なく濡れるように掛けます。 4.持参した花をいけます。
10.立ったままの拝礼でもていねいならば礼にかなっています。 5.花立てに新しい水を入れます。