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天然本紫檀材の無垢を三方練工法で仕上げたハイグレードタイプの製品です。さらに戸板には紫檀の一枚板がそのまま使われており、そのグレードの高さが分かります。お仏壇の等級の目安となるのがこの練工法のグレードで、四角い芯材を中心にして無垢板をどの程度使用しているのかによって変わってきます。例外的に総無垢、総練などの製品もありますが、一般的には最上級に位置する四方練工法(四方から囲う)、その次にランクするのが三方練工法の製品となります。その下に2方練、前練の順番で等級ずけられていますので三方練工法がいかにグレードの高いものであるのかがお分かりになるかと思います。この掲載品は欄間の彫刻も素晴らしい出来栄えですが、障子の中央に施された浮紅玉の意匠が一際インパクトのある仕上りでこの製品ならではの個性となっています。塗装はオープン塗装でやはり素晴らしい仕上りです。寸法は高165cm×横65cm×奥55cmです。メーカー希望小売価格は¥1000000前後の商品です。
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