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古き良き国産の伝統技術が細部に生きた徳島産のお仏壇です。材質は天然の紫檀杢(突板)を全面的に使用して製作されています。突板の技術では世界的にみても突出した技術力を誇る国内で製材された材を使用していますので所謂練り工法のお仏壇と比べても全く見劣りしない高品質さを実現しています。突板とは天然木材を0.2ミリほどにスライスした上で様々な加工が施され、耐久性を高められた木材です。工業製品等にも多様に用いられ、突板の技術は広く認知されています(近年では大型の金属の扉や国産高級車の内装等にもこの国産の突板が用いられています)。芯材にはボード類は使用されず天然の木材が用いられているあたりはいかにも国産のお仏壇です。全体のデザインは極めて伝統的な意匠が散りばめられ、最近のお仏壇にはない重厚な感覚が印象的です。特に欄間の彫刻に羽衣天女の意匠、障子も組子の技法が用いられ、細密な美しい佇まいとなっています。塗装は艶消し気味のウレタン塗装で木目を抑えた漆黒の重厚感を実現しています。天然材を使用しているため耐久性にも優れ40〜50年先でもメンテナンスで新品同様に生まれ変わります。寸法は(高151cm×横62cm×奥56cm)です |




