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本紫檀の無垢材を多量に使用して四方練工法を主軸に製作された最高級品です。写真では正面のアングルなのでわかりずらいかとは思いますが正面は全体がアール状に滑らかな曲面が施されており、高水準の技術力のみが成せる美しさです。内扉と引戸には象嵌風の草花の彫刻が施されこのお仏壇にしかない独特の個性になっています。内部は立体感を強調した彫刻群が三方向に展開する枡組宮殿、円窓障子、角丸ヒモ面の扉、引戸、猫戸、そして極めて精緻な職人技が光る欄間が圧倒的な出来栄えです。全体はオープン塗装が施され木地の導管を強調した重厚感を醸しています。 |




